プロレド・パートナーズ
基本情報
- 証券コード
- 7034
- 業種
- サービス業
- 業種詳細
- 企業向け専門サービス
- 都道府県
- 東京都
- 設立年
- 2008年04月
- 上場年
- 2018年07月
- 公式サイト
- https://www.prored-p.com/
- 東証情報
- 東証情報
- Yahoo!ファイナンス
- Yahoo!ファイナンス
- 他の会社
- 日本M&Aセンターホールディングス, グロービング, マーケットエンタープライズ, ジェイテックコーポレーション, ブイキューブ, オープンドア, シンクロ・フード, Link-Uグループ, 山田コンサルティンググループ, M&Aキャピタルパートナーズ, シグマクシス・ホールディングス, ストライク, Orchestra Holdings, オープングループ, ダイヤモンドエレクトリックホールディングス, FPG, アドバンスクリエイト, 青山財産ネットワークス, M&A総研ホールディングス, 船井総研ホールディングス
概要
プロレド・パートナーズは2008年創業の国内最大規模の経営コンサルティング企業で、インベストメント型コンサルティングと成果報酬を特徴としています。
現状
プロレド・パートナーズは2020年に売上高約33億円、営業利益約12億円を達成し堅実な成長を続けています。東京と名古屋に拠点を置き、主に企業向けの間接材コスト管理支援や経営コンサルティングを提供しています。成果報酬型のサービス形態が顧客の信頼を高め競合に対する優位性を構築しています。AIやクラウド技術を活用したBSMクラウドサービス「Pro-Sign」を提供し、企業の購買・コスト最適化を支援しています。2021年には本社を御成門に移転し、さらに体制強化を図っています。今後はさらなる事業拡大とデジタル技術活用による付加価値向上を目指し、持続的成長を追求しています。
豆知識
興味深い事実
- 創業者は著名なコンサルティングファーム出身者で構成されている
- 成果報酬型の経営コンサルティングは国内でも珍しい手法である
- BSM領域に特化したクラウドサービスを先駆的に展開
- 設立からわずか10年で東証市場第一部へと成長
- 主要株主に複数の投資ファンドが存在する
- 間接材コスト削減サービスは国内企業で最大級の実績を誇る
- 名古屋にも拠点を置き地方展開を積極的に推進
- 上場後も創業者が経営に深く関与している
- デジタル技術活用による業務効率化を積極的に推進
- 顧客企業への成果コミットメントを重視する企業文化
- 業界内で成果報酬モデルの成功例として注目されている
- ガバナンス強化に関するセミナーや研修を開催している
- 人材育成に力を入れ、平均勤続年数は長い
- 異業種からの転職者にも積極的に門戸を開いている
- 多くの経済誌や新聞で取り上げられている
隠れた関連
- Strategy&やアクセンチュア出身者が経営陣に名を連ねている
- 主要株主のSHINKインベストメントは複数の投資先企業と情報共有を行う
- 国内外のコンサルティング及びIT企業と業務提携関係がある
- Pro-Signの技術基盤は複数の大手ITベンダーの技術協力を受けている
- 地元港区との地域連携プロジェクトを推進している
- 東京証券取引所マザーズ市場上場直後から既に業績が急伸している
- 主要競合はM&A関連や専門コンサルティング企業が多い
- 従業員の約半数がコンサルティング経験者で構成されている
将来展望
成長ドライバー
- 企業の間接コスト削減ニーズの増加
- クラウドサービス市場の拡大
- デジタルトランスフォーメーションの加速
- 成果報酬型コンサルティングの市場拡大
- 中堅・大企業の経営効率化志向の高まり
- AI・データ解析技術の進展によるサービス強化
- 働き方改革に伴う業務効率化需要の増加
- 政府の企業ガバナンス強化施策の影響
- グローバル展開支援ニーズの拡大
- 投資ファンドを中心とした支援体制の強化
- ESG経営推進による新規サービス創出
- 人材育成と組織強化による競争力向上
戦略目標
- BSMクラウドサービスの国内シェア30%獲得
- 売上高100億円以上の企業への成長
- 国内トップクラスの間接材コンサルティング企業ポジション確立
- デジタル技術を活用した新サービスの継続的開発
- 持続可能で多様性ある組織体制の構築
- ESG評価指標で国内上位10%入り
- グローバル顧客への支援サービス展開拡大
- 人材の高度育成と確保による競争優位の維持
- 高い顧客満足度を維持し長期取引関係を形成
- 地域社会との連携を強化し社会的責任を果たす
事業セグメント
間接材コストマネジメント
- 概要
- 企業の間接材コスト削減を成果にコミットして支援するコンサルティング事業です。
- 競争力
- 成果報酬に基づく顧客密着のサービス提供
- 顧客
-
- 中堅企業
- 大企業
- 製造業
- 小売業
- サービス業
- 金融業
- IT企業
- 流通業
- 公共機関
- 医療法人
- 製品
-
- 経費削減プログラム
- コスト分析ツール
- 業務改善コンサルティング
- 購買最適化サービス
- 支出統合プラットフォーム
- リスク評価サービス
- 実行計画支援
- ベンダーマネジメント
- 契約交渉支援
- 財務アドバイザー
BSMクラウドサービス事業
- 概要
- 支出の見える化・効率化を図るクラウド型の購買・コスト管理ソリューション事業。
- 競争力
- 先進デジタル技術による運用支援と柔軟なカスタマイズ性
- 顧客
-
- 大手企業
- 中堅企業
- IT部門
- 財務部門
- 購買部門
- 管理部門
- 製造業
- 小売業
- 物流業
- サービス業
- 製品
-
- Pro-Signシステム
- 支出分析ツール
- ガバナンス強化ソリューション
- クラウドプラットフォーム
- データ統合サービス
- カスタマイズ導入支援
- ユーザートレーニング
- 運用保守サービス
- レポーティング機能
- API連携サービス
経営・財務アドバイザリー
- 概要
- 経営戦略立案やM&Aなど財務を含む幅広いアドバイザリーを提供しています。
- 競争力
- 豊富な専門知識と幅広いネットワークによる高度な助言力
- 顧客
-
- スタートアップ
- 中小企業
- ベンチャー
- 上場企業
- 金融機関
- 投資会社
- 製造業
- サービス業
- 不動産業
- 公共団体
- 製品
-
- 経営戦略企画支援
- M&A仲介サービス
- 資金調達アドバイス
- 財務監査サポート
- 法務・税務相談
- 事業再生支援
- マーケット調査
- 事業計画策定
- リスク管理支援
- 内部統制強化
間接業務代行・支援(BPO)
- 概要
- 企業の間接部門業務を受託し効率化とコスト削減を実現しています。
- 競争力
- 豊富な業務ノウハウによる高品質な代行サービス
- 顧客
-
- 中小企業
- 大企業
- IT企業
- 製造業
- 通販企業
- 金融業
- サービス業
- 地方自治体
- 医療法人
- 教育機関
- 製品
-
- 給与計算代行
- 翻訳サービス
- 福利厚生運営
- 請求管理サポート
- 顧客対応代行
- 事務処理代行
- データ入力
- 労務管理支援
- 文書管理サービス
- 海外業務支援
競争優位性
強み
- インベストメント型成果報酬コンサルティング
- 国内最大規模の経営コンサルティング企業
- 先進的なBSMクラウドサービス提供
- 高度なコスト管理と財務アドバイザリー
- 顧客密着のサービス設計
- IT技術とコンサル知見の融合
- 豊富な実績と信頼性
- 柔軟な事業対応力
- 優秀な専門家チーム
- 強力なネットワーク基盤
- 独自の成果評価体系
- 透明性の高いサービス運営
- 迅速な課題解決力
- 継続的な技術革新
- 強固なガバナンス体制
競争上の優位性
- 成果報酬型による顧客リスク低減と信頼獲得
- クラウドサービスとコンサル統合の強み
- 経営・財務双方に豊富な知見を備えた人材
- 業界最大規模のコスト削減実績
- デジタル化推進による業務効率化支援
- 多業種に対応可能な柔軟なサービス設計
- 先端技術の積極的導入と開発
- 高いカスタマイズ対応力
- 迅速な問題分析と解決提案
- 信頼性の高い顧客サポート体制
- 豊富なデータ分析ノウハウ
- 強固なパートナーシップネットワーク
- 先進的なガバナンスおよび法規制適合
- 資金面での盤石な財務基盤
- 継続的な教育・研修による人材育成
脅威
- 競合コンサルティングファームの増加
- 急速なIT技術変化への対応遅れリスク
- 新規参入者による市場の価格競争激化
- 顧客企業の経済状況変動による依頼減少
- サイバーセキュリティリスクの高まり
- 法規制強化による業務制限可能性
- 人材獲得・維持の競争激化
- 成果評価基準の厳格化による収益変動
- 新型感染症等の経済影響
- 技術移転・模倣による差別化困難化
- グローバル市場の不確実性
- 顧客のデジタル投資減少リスク
イノベーション
2021: Pro-Sign BSMクラウドサービス開始
- 概要
- 企業支出の見える化と最適化をクラウドで実現する新サービスを展開。
- 影響
- 顧客の購買効率化とコスト削減に寄与
2020: 東証市場第一部に市場変更
- 概要
- 上場市場を東証マザーズから第一部へ変更し、企業価値向上を図る。
- 影響
- 投資家からの信頼性向上と資金調達力強化
2022: AI導入によるコスト削減分析強化
- 概要
- AI技術を活用し顧客企業の間接費用分析精度を向上。
- 影響
- 提案の精緻化により顧客満足度が向上
2023: クラウド連携プラットフォーム強化
- 概要
- 複数の経費管理システムとAPI連携可能なプラットフォームを整備。
- 影響
- 業務効率の向上と導入企業拡大に成功
サステナビリティ
- 顧客企業のガバナンス強化支援による持続的成長促進
- リモートワーク体制の推進によるCO2排出削減
- 環境配慮型ITインフラの導入拡大
- 多様性推進および女性活躍促進プログラム実施
- 社会貢献活動として教育機関との連携強化
- 透明性の高いコーポレートガバナンス維持
- 持続可能な調達と業務遂行の実践
- 障がい者雇用促進と働きやすい職場環境作り
- 地域社会との協働による社会的価値創造
- 情報セキュリティ管理体制の強化