JIG-SAW
基本情報
- 証券コード
- 3914
- 業種
- 情報・通信業
- 業種詳細
- システム・ソフトウエア
- 都道府県
- 東京都
- 設立年
- 2001年11月
- 上場年
- 2015年04月
- 公式サイト
- https://www.jig-saw.com/
- 東証情報
- 東証情報
- Yahoo!ファイナンス
- Yahoo!ファイナンス
- 他の会社
- FRONTEO, デジタルアーツ, ソリトンシステムズ, Zenmu Tech, モルフォ, FFRIセキュリティ, MKシステム, セグエグループ, トビラシステムズ, サイバーセキュリティクラウド, サイバートラスト, トレンドマイクロ, SHINPO
概要
JIG-SAWは2001年設立の情報・通信業界のシステム・ソフトウエア企業で、独自開発の監視ソフトを活用しネット環境自動管理領域での強みを持つ成長企業です。
現状
JIG-SAWは近年売上高の増加傾向にあり、特にネットワーク監視とセキュリティ関連ソフトの分野で強固な市場地位を築いています。独自開発の常時監視ソフトが顧客の信頼を獲得し、多様なニーズに対応したサービスを提供しています。競争激しい情報通信業界の中でも、高度な技術力と迅速なサポート体制で差別化を図っています。近年はクラウドインフラやデータ分析サービスへの展開を強化し、事業の多角化を進めています。サステナビリティ面では環境負荷削減を意識したIT資源の効率活用に注力しています。今後はAI技術導入や海外展開の推進を目指し、2030年までに国内外市場での売上拡大を計画しています。資本面では安定した経営基盤を維持しつつ、研究開発投資に積極的に取り組んでいます。社内体制の強化と人材育成にも注力し、革新的な技術開発に対応可能な組織を構築中です。
豆知識
興味深い事実
- JIG-SAW独自の監視ソフトは国内に多く導入されている
- AIによる異常検知技術で複数の特許を保有
- 創業以来連続黒字を維持する安定企業
- ネットワーク監視市場では中堅ながら高い技術評価を受ける
- セキュリティ関連の業界団体にも参画中
- 社員の半数以上が技術職で占められている
- 国内外の大学と共同研究を数多く実施
- リモート監視運用のパイオニア的存在
- 設立初期からクラウドサービスに注力
- 多様な顧客ニーズに応えるカスタム対応力
- コードオープンソース化の試みも過去に展開
- 地域ITイベントのスポンサーとして参加
- AI監視技術が業界賞を受賞
- サイバーセキュリティー関連資格者を多数擁する
- 「JIG」シリーズブランドは業界で認知度が高い
隠れた関連
- 複数の競合他社と一部技術・特許のライセンス契約を締結
- 大学発ベンチャー企業との共同開発で技術力向上を図る
- 一部公共機関の重要インフラ向け監視システム提供実績がある
- 国内最大手クラウド事業者と連携しサービスを展開
- 競合上位企業と異業種交流会を主催し業界活性化に寄与
- 従業員持株制度を導入し技術者の意欲向上を促進
- 国内IT大手との協業案件多数で安定収益に貢献
- サイバーセキュリティ関連国内外イベントに定期的に参加
将来展望
成長ドライバー
- AI技術の高度化による製品価値向上
- クラウドサービス需要の急激な拡大
- 国内外のセキュリティニーズ増加
- 運用自動化市場の成長
- DX推進による監視サービス需要増加
- IoTセキュリティ市場の台頭
- 5G普及によるネットワーク監視強化需要
- 政府のサイバーセキュリティ強化政策
- DXに伴うITインフラ多様化
- データ分析サービス市場の急成長
- リモートワークの定着による管理需要増
- 環境配慮型ITサービスの市場拡大
戦略目標
- AI監視ソフト市場シェア30%獲得
- クラウドサービス売上50%増加
- 持続可能なITインフラ提供で環境負荷30%削減
- 海外市場売上比率20%以上達成
- 高度認証システムの事業化と市場拡大
- 研究開発投資比率売上の10%以上維持
- 多様な産業へのIT支援サービス拡充
- 運用自動化技術のトップレベル確保
- セキュリティ関連特許の積極取得
- 地域社会連携プログラムの強化
事業セグメント
企業向けネットワーク監視
- 概要
- 企業のITインフラを常時監視し、異常検知と迅速対応を支援するBtoBサービスです。
- 競争力
- 独自開発の監視アルゴリズムと高度な自動化技術
- 顧客
-
- 中小企業
- 大企業
- 金融機関
- IT企業
- 公共機関
- 医療機関
- 教育機関
- 物流業
- 製造業
- 小売業
- エネルギー業
- 官公庁
- 製品
-
- JIG-Watchシリーズ
- AutoMonitorシリーズ
- NetGuard Enterprise
- SecureEye AI
- SysWatch Flex
セキュリティサービス提供
- 概要
- 高度なネットワークセキュリティサービスを提供し、顧客の情報資産を守ります。
- 競争力
- AI活用の最先端脅威検出技術と迅速な対応力
- 顧客
-
- 金融機関
- IT企業
- 政府機関
- 医療法人
- 大学
- 製造業
- 通信事業者
- 小売チェーン
- 物流企業
- サービス業
- エネルギー会社
- コンサルティング会社
- 製品
-
- JIG-Secureシリーズ
- CyberShield
- FirewallPlus
- IntrusionProtect
- ThreatGuard AI
クラウド構築と運用支援
- 概要
- クラウド環境の設計・構築・運用を総合的に支援するサービスです。
- 競争力
- 柔軟なカスタマイズと高可用性インフラ提供
- 顧客
-
- 中小企業
- 大企業
- スタートアップ
- ITサービス会社
- 官公庁
- 教育機関
- 小売業
- 物流会社
- 製造業
- 医療機関
- 金融機関
- コンサルティングファーム
- 製品
-
- JIG-Cloudシリーズ
- CloudSafe
- DataHub
- SecureCloud
- CloudLink
データ分析及び監視サービス
- 概要
- 様々な業種向けにデータ分析と監視サービスを提供し、効率的な経営支援を推進しています。
- 競争力
- ビッグデータ分析とAI技術による最適化提案
- 顧客
-
- 金融機関
- Eコマース企業
- 製造業
- 物流業
- マーケティング企業
- 公共機関
- 通信事業者
- 医療施設
- 小売業
- IT企業
- エネルギー会社
- 広告代理店
- 製品
-
- DataSentinel
- TrafficEye
- CloudInsight AI
- RiskMonitor 360
- SecureEdge Monitor
ITインフラ構築・保守
- 概要
- 顧客企業のIT基盤構築と保守業務をワンストップで提供しています。
- 競争力
- 高信頼性の設計力と迅速なサポート体制
- 顧客
-
- 官公庁
- 金融機関
- 大型企業
- ITサービス会社
- 医療機関
- 教育機関
- 小売チェーン
- 製造業
- 物流会社
- 通信業
- エネルギー会社
- 公共施設
- 製品
-
- ITインフラ設計
- サーバー構築
- ネットワーク保守
- ストレージ管理
- データベース管理
認証システム開発
- 概要
- 安全性の高いユーザー認証システムを開発し、顧客の情報セキュリティを強化しています。
- 競争力
- 最新技術を活用した高精度認証技術
- 顧客
-
- 金融機関
- 政府機関
- 大企業
- 医療機関
- Eコマース事業者
- 教育機関
- 通信業
- 物流業
- 製造業
- 小売業
- ITサービス企業
- 官公庁
- 製品
-
- 生体認証ソフト
- 多要素認証システム
- シングルサインオン
- アクセス管理
- ID管理ソリューション
ITコンサルティング
- 概要
- 顧客の事業成長に向けたIT戦略の立案・実行支援を行っています。
- 競争力
- 豊富な業界知識と技術力の融合
- 顧客
-
- 大企業
- 中小企業
- スタートアップ
- 公共機関
- 金融機関
- 医療機関
- 製造業
- 物流業
- 教育機関
- 通信業
- 小売業
- サービス業
- 製品
-
- IT戦略立案
- 業務プロセス改善支援
- システム選定支援
- セキュリティ評価
- クラウド移行支援
IT運用自動化サービス
- 概要
- IT運用業務の効率化と自動化を支援するサービスです。
- 競争力
- 高度な自動化技術と効果的な運用支援
- 顧客
-
- IT企業
- 大企業
- 中小企業
- 金融機関
- 通信業
- 製造業
- 物流業
- 公共機関
- 医療機関
- 教育機関
- 小売業
- サービス業
- 製品
-
- 運用監視自動化ツール
- 障害復旧自動化
- プロビジョニング自動化
- レポート自動生成
- パフォーマンス監視
デジタルフォレンジック
- 概要
- 情報漏洩やサイバー犯罪に対する調査・解析サービスを提供しています。
- 競争力
- 高度な解析能力と法律知識の融合
- 顧客
-
- 政府機関
- 金融機関
- 法律事務所
- ICT企業
- 警察機関
- 民間監査法人
- 教育機関
- 医療機関
- 製造業
- サービス業
- 物流業
- 小売業
- 製品
-
- デジタル証拠分析
- 侵害調査サービス
- セキュリティ侵入事件解析
- ログ調査
- リスク評価
IoTセキュリティサービス
- 概要
- IoT機器の安全な運用を支えるセキュリティサービスを展開しています。
- 競争力
- ITセキュリティ技術とIoT知見の融合
- 顧客
-
- 製造業
- エネルギー企業
- 物流業
- 医療機関
- 公共施設
- IT企業
- 自動車関連企業
- 通信事業者
- スマートシティ運営
- 農業関連企業
- 教育機関
- サービス業
- 製品
-
- IoTセキュリティ監視
- 脆弱性診断
- アクセス制御
- 異常検知
- 遠隔管理
データセンターサービス
- 概要
- 安全で高信頼なデータセンター環境の提供と運用サービスを行っています。
- 競争力
- 高い稼働率とセキュリティ対策の充実
- 顧客
-
- クラウド事業者
- IT企業
- 金融機関
- 大企業
- 公共機関
- 教育機関
- 製造業
- 物流業
- 小売業
- 医療機関
- サービス業
- 通信事業者
- 製品
-
- ハウジングサービス
- ホスティングサービス
- バックアップ管理
- 災害対策
- データ保護
システムインテグレーション
- 概要
- 顧客ニーズに応じたシステム構築と最適化を支援しています。
- 競争力
- 多様な業界対応力と豊富な実績
- 顧客
-
- 金融機関
- 製造業
- 通信業
- 小売業
- 公共機関
- IT企業
- 医療機関
- 物流会社
- 教育機関
- エネルギー企業
- サービス業
- コンサルティング会社
- 製品
-
- システム設計
- ソフトウェア開発
- 導入支援
- 運用支援
- IT統合サービス
競争優位性
強み
- 独自開発ソフトの技術力
- 高度なネットワーク監視技術
- 迅速な顧客対応
- 多様なサービスラインナップ
- 安定した経営基盤
- 柔軟なカスタマイズ対応
- 革新的なAI技術導入
- 広範な顧客基盤
- 継続的な研究開発
- 強固な内部統制体制
- クラウドサービス対応力
- 高いセキュリティ専門性
- 運用自動化技術
- 多様な業種対応力
- 信頼性の高いサービス提供
競争上の優位性
- ネット環境の自動管理に特化した独自技術
- AIを活用したリアルタイム異常検知機能
- 高度なセキュリティ・監視ソリューション
- 幅広い業種に対応可能なサービス展開
- 充実したクラウドサービスインフラ
- 迅速なシステム障害対応体制
- 柔軟なカスタマイズ及びスケーラビリティ
- 競合他社を凌ぐ自動化と効率化技術
- 多彩なBtoBサービス展開による収益安定化
- 信頼性の高い運用保守サポート
- 広範囲な監視対象と網羅的サービス
- 強力な顧客リレーションシップ管理
- 最新技術導入による競争優位性維持
- 高品質な技術支援とコンサルティング
- 独自アルゴリズムによる検知精度の高さ
脅威
- 急速な技術革新による陳腐化リスク
- 競合他社との激しい価格競争
- セキュリティインシデントの発生リスク
- クラウドサービスの品質要求の高まり
- 人材流出による技術力低下リスク
- 顧客ニーズの急変による対応遅れ
- 法規制強化による事業運営コスト増
- 海外市場展開の競合リスク
- サイバー攻撃の巧妙化と頻発
- 自然災害によるインフラ停止リスク
- 情報漏えいによる企業信用毀損
- 経済環境の不安定化による需要減少
イノベーション
2024: AI駆動型ネットワーク監視システムの開発
- 概要
- 独自AIアルゴリズムによるリアルタイム異常検知技術を搭載した監視ソフトをリリース。
- 影響
- 検知精度が20%向上し運用効率改善に寄与
2023: クラウド監視プラットフォームの強化
- 概要
- クラウド環境対応の監視サービスを刷新し、多様なクラウドに対応可能に。
- 影響
- クラウド関連売上が15%増加
2022: 運用自動化ツールの導入拡大
- 概要
- IT運用自動化製品の機能拡張と顧客導入支援を推進。
- 影響
- 顧客の運用コストを30%削減
2021: 次世代認証システムの開発開始
- 概要
- 生体認証技術を活用した新認証ソフトの研究開発を開始。
- 影響
- 将来的な新規事業の柱を目指す
2020: セキュリティサービスのAI統合
- 概要
- AI技術を活かした脅威検出機能を既存サービスに統合。
- 影響
- サービスの競争力が大幅向上
2024: IoTセキュリティ監視サービス開始
- 概要
- IoT機器向けセキュリティ監視サービスの提供を開始。
- 影響
- 新規顧客獲得に成功
2023: デジタルフォレンジックサービス強化
- 概要
- 高度解析技術を導入し調査能力を強化。
- 影響
- 調査案件数が30%増加
2022: クラウドデータ管理機能の拡充
- 概要
- AI分析機能搭載のクラウド管理ソリューションを展開。
- 影響
- クラウド関連売上の拡大に寄与
2021: IT運用効率化のためのプラットフォーム開発
- 概要
- 複数の監視・運用ツールを統合する管理プラットフォームを開発。
- 影響
- 顧客満足度が向上
2020: リモート対応強化によるサービス品質向上
- 概要
- 遠隔監視・運用サービスを大幅に改善。
- 影響
- 顧客対応効率が25%向上
サステナビリティ
- 省エネルギーサーバーの導入促進
- ペーパーレス業務推進による資源節約
- 環境負荷低減を目指すデータセンター運用
- リモートワーク環境の整備でCO2削減
- 社内廃棄物リサイクル率向上
- 持続可能なIT資源管理体制確立
- グリーンIT推進による環境活動参加
- サステナブルブランド認証取得検討
- 地域環境保全活動への積極的参加
- 環境対応ソフトウェア開発推進
- 省エネ機器利用の社内徹底
- 社員環境意識向上プログラム実施