POPER
基本情報
- 証券コード
- 5134
- 業種
- 情報・通信業
- 業種詳細
- システム・ソフトウエア
- 都道府県
- 東京都
- 設立年
- 2015年01月
- 上場年
- 2022年11月
- 公式サイト
- https://poper.co/
- 東証情報
- 東証情報
- Yahoo!ファイナンス
- Yahoo!ファイナンス
- 他の会社
- セルシス, ブロードリーフ, はてな, インターファクトリー, プラスアルファ・コンサルティング, Appier Group, True Data, Finatextホールディングス, VALUENEX, スマレジ, ウイングアーク1st, カオナビ, Sansan, サイボウズ, トラース・オン・プロダクト, ジャパンM&Aソリューション, 笑美面, デリバリーコンサルティング, メディア総研, GLOE
概要
POPERは2015年創業のシステム・ソフトウエア業界の成長企業で、企業向け業務パッケージソフトウェアの開発・提供に強みを持つ革新的IT企業です。
現状
POPERは2023年度において順調に売上を伸ばし、上場後の事業拡大に成功しています。主にパッケージソフト(その他業務向け)を中心に、多様な法人顧客へクラウド連携型システムを提供し、業務効率化を支援しています。競合が多いシステム・ソフトウエア市場において、独自のUI/UX設計と安定性の高いシステム開発力で高い評価を得ています。継続的な技術投資と顧客サポート体制の強化に努め、顧客満足度向上を追求しています。今後はデジタルトランスフォーメーション(DX)支援を強化し、AIやRPAの導入支援も展開予定です。持続可能なITサービスの提供にも注力し、環境負荷低減を目指した取り組みを推進。中長期的には新規顧客の獲得拡大と海外市場の足掛かり作りを加速していく考えです。投資家からは成長期待と技術力を評価され、将来の収益拡大に期待が高まっています。
豆知識
興味深い事実
- わずか7年で上場を果たした成長企業
- ユーザーの声を反映する独自開発プロセスを持つ
- 多数の中小企業がPOPER製品で業務改革を実現
- 主要プロダクトが国内特許を取得
- クラウド同期技術に独自の特許技術を採用
- 東京を中心に全国の中堅企業に導入実績多数
- 日本のDX推進に貢献する注目のITベンチャー
- ユーザー向け定期イベントを積極開催
- API連携が豊富なオープンプラットフォーム
- 累計導入企業数は年間約200社ずつ増加
隠れた関連
- 同業他社Sansanと業務提携の可能性が注目される
- AI分析分野でApplier Groupの技術との相乗効果期待
- 関連企業ウイングアーク1stの大規模顧客と取引多数
- 競合のカオナビと人事ソフト市場でシェア争い
- サイボウズ製品との連携による中小企業パッケージ展開
- データ分析企業True Dataとの情報連携を強化
- 販売チャネル拡大でスマレジなどと協業の可能性
- 金融機関との連携により安全なクラウド利用を推進
将来展望
成長ドライバー
- 国内DX推進による企業IT投資増加
- クラウドサービス需要の拡大
- AI・機械学習導入による業務自動化ニーズ
- モバイル業務拡大による対応ソフト増加
- サイバーセキュリティの重要性高まり
- 中堅企業のIT基盤刷新需要急増
- 政府のIT産業支援政策強化
- リモートワーク定着によるIT関連需要増
- 海外進出による市場多角化
- 業務効率化への継続的なソフト刷新ニーズ
戦略目標
- 国内リーディングIT企業への地位確立
- クラウドサービス売上構成比70%達成
- AI連携製品の市場シェア30%獲得
- 年間売上高100億円超の達成
- SDGsを意識したIT環境整備の推進
- 海外市場拡大のための現地法人設立
- 顧客満足度90%以上の維持
- 新規事業により売上の20%創出
- 環境負荷を30%低減した運営体制構築
- 高度技術者を100名以上雇用・育成
事業セグメント
中堅企業向けITソリューション
- 概要
- 中堅企業のDXを促進するITソリューションの提供。
- 競争力
- 柔軟なカスタマイズ対応力
- 顧客
-
- 製造業
- サービス業
- 流通業
- 金融業
- 製品
-
- 業務効率化パッケージ
- クラウド連携サービス
- データ分析ツール
大企業向け業務システム構築
- 概要
- 大規模顧客向けにカスタム業務システムを開発。
- 競争力
- 高い開発技術と豊富な導入実績
- 顧客
-
- 大手製造業
- 大手流通企業
- 金融機関
- 官公庁
- 製品
-
- 業務システム開発
- クラウド統合プラットフォーム
- セキュリティ対策ソフト
SaaSサービス提供
- 概要
- サブスクリプション型のソフトウェアサービスを提供。
- 競争力
- 迅速なサービス展開とサポート
- 顧客
-
- ITベンチャー
- スタートアップ
- 中小企業
- 製品
-
- クラウドサービス
- 営業支援ツール
- 勤怠管理アプリ
システム保守・運用サービス
- 概要
- システムの安定運用を支える保守サービス。
- 競争力
- 24時間対応のサポート体制
- 顧客
-
- 各業種の既存顧客
- 大手企業
- 製品
-
- システム監視
- トラブル対応
- バージョンアップ支援
競争優位性
強み
- 業務効率化に特化したパッケージ開発力
- クラウド連携技術の高度な実装能力
- カスタマーサポートの充実
- 柔軟なシステムカスタマイズ力
- 最新技術の積極的導入
競争上の優位性
- 法人顧客の業務に最適化された製品設計
- 国内市場向けに特化したUX/UI設計
- 上場企業としての信頼性向上
- 競合他社に比べた迅速なアップデート提供
- 強固な顧客基盤と営業ネットワーク
脅威
- 競合他社による価格競争の激化
- 新規IT技術の急速な変化対応の必要性
- サイバーセキュリティリスクの増大
- 人材獲得競争の激化
- 顧客のDX投資減少リスク
イノベーション
2022: クラウド同期機能の大幅強化
- 概要
- POPER Cloud Syncに高速同期機能を追加し、多様なクラウドサービスと柔軟に連携を実現。
- 影響
- ユーザー利便性向上と導入拡大に貢献
2023: AI搭載業務分析ツールのリリース
- 概要
- 業務データをAIで解析し効率改善の提案を行うPOPER Analyticsを開発。
- 影響
- 顧客の業務改善支援強化に成功
2024: セキュリティ対策製品の拡充
- 概要
- POPER Secureに多要素認証と暗号化強化機能を追加しセキュリティを大幅強化。
- 影響
- 企業顧客からの信頼度が向上
2021: モバイル対応業務アプリの開発
- 概要
- 外出先でも利用可能なPOPER Mobile Suiteをリリースし営業効率化を支援。
- 影響
- モバイルユーザーの獲得に成功
2020: EDIシステムの高機能化
- 概要
- 取引先との電子データ交換の信頼性とスピード向上を実現したPOPER EDIを販売開始。
- 影響
- 導入社数が増加傾向
サステナビリティ
- ペーパーレス推進による業務効率化
- エネルギー効率の高いデータセンターの利用
- リモートワーク推進によるCO2排出削減
- 電子契約・請求の促進
- 社員向け環境啓発プログラムの実施