ブリッジインターナショナル
基本情報
- 証券コード
- 7039
- 業種
- サービス業
- 業種詳細
- 企業向け専門サービス
- 都道府県
- 東京都
- 設立年
- 2002年01月
- 上場年
- 2018年10月
- 公式サイト
- https://bridge-g.com/
- 東証情報
- 東証情報
- Yahoo!ファイナンス
- Yahoo!ファイナンス
- 他の会社
- ユミルリンク, ユナイト, ロココ, ベルシステム24ホールディングス, バーチャレクス・ホールディングス, ディーエムソリューションズ, インバウンドテック, ダイレクトマーケティングミックス, メイホーHD, ビーウィズ, スマサポ, トランスコスモス, ディーエムエス
概要
ブリッジインターナショナルは2002年創業の法人向け営業支援とBPOサービスの専門企業で、幅広い営業・マーケティング支援を展開する東証グロース上場企業です。
現状
ブリッジインターナショナルは2023年に高い成長を見せており、B2B営業支援とBPOサービスで堅実な売上拡大を果たしています。主力事業はテレマーケティングと営業代行であり、多数の顧客企業に対して効率的な営業支援サービスを提供しています。コンサルティングとITソリューションの提供も強化しており、業務効率化やDX推進の支援で差別化を図っています。情報セキュリティ管理の認証取得により信頼性を確保し、サステナビリティにも取り組んでいます。今後は新規顧客開拓とサービス拡充を重視し、営業BPO市場での競争力向上に注力します。IT技術の活用により顧客の業績向上支援を進め、長期的な収益基盤の強化を目指しています。経済環境の変化に対応しつつ、東京・愛媛の拠点体制を活用して安定的な事業展開を継続しています。
豆知識
興味深い事実
- 設立初期から情報セキュリティに注力し業界内で高評価
- 東京都世田谷のキャロットタワーに本社オフィスを構える
- 営業BPOに特化した東証グロース市場上場企業として知名度向上
- 多様な業界の法人営業支援を手がける数少ない専門企業
- オンライン営業支援ツールの早期導入に積極的
隠れた関連
- トランスコスモスなど大手BPO企業との協業機会を模索中
- IT系スタートアップとの連携で営業DX推進に注力
- 地方自治体の営業支援案件で公共事業との関わりがある
- 金融機関向け営業支援で信用保証関連企業と密接な関係
将来展望
成長ドライバー
- 法人営業BPO需要の拡大と業務アウトソーシングの増加
- 営業支援におけるIT・AI技術活用の加速
- 中堅中小企業の営業体制強化ニーズ増大
- DX推進を背景とした営業プロセス改革の推進
- 地方自治体や新興企業の営業支援ニーズ増加
戦略目標
- 営業BPOサービス売上高100億円超えを達成
- AI活用による営業支援ツールのトップシェア獲得
- 全国主要都市へのセールスBPOセンター展開
- ISO27001認証維持とサステナビリティ活動強化
- 多様な業界へのサービス展開でシェア拡大
事業セグメント
営業BPOサービス
- 概要
- 法人営業の効率化を目的としたアウトソーシングサービスを提供し、多業種の営業活動を支援しています。
- 競争力
- 豊富な営業ノウハウとセキュリティ認証取得による安心提供
- 顧客
-
- IT企業
- 製造業
- 金融機関
- 医療機関
- 地方自治体
- 製品
-
- 営業代行
- テレマーケティング
- 顧客管理サービス
- コールセンター運営
- DM発送代行
コンサルティングサービス
- 概要
- 効率的な営業戦略と業務改革を支援し、クライアントの競争力強化に貢献しています。
- 競争力
- 実績に基づくカスタマイズ提案とフォロー体制
- 顧客
-
- 中堅中小企業
- 大手企業
- スタートアップ
- 営業管理者
- 営業チーム
- 製品
-
- 営業戦略立案
- 人材育成プログラム
- 営業プロセス改善
- マーケティング支援
ITソリューション提供
- 概要
- 営業活動のDXを推進し、ITツールを活用した業務効率化を支援しています。
- 競争力
- 営業に特化したノウハウとシステム開発技術の融合
- 顧客
-
- 営業担当部署
- 管理部門
- マーケティング部門
- サービス業
- 小売業
- 製品
-
- CRMシステム
- 営業支援ツール
- データ分析プラットフォーム
競争優位性
強み
- 法人営業に特化した専門性
- 豊富なアウトソーシング実績
- 情報セキュリティ認証ベースの信頼性
- BPOとITサービスの融合力
- 多業種に対応可能な営業支援
競争上の優位性
- 業界特化の営業代行とBPOサービスに強み
- 高品質な顧客管理とコンサルティング提供
- ITツール開発による営業効率化推進
- 情報セキュリティ管理で顧客の信頼獲得
- 東証グロース市場における信用力の向上
脅威
- 競合他社のBPO事業拡大による市場競争激化
- テクノロジー変化への対応遅れ
- 人材確保の難航とコスト増加
- 顧客企業の経済情勢変動リスク
- 法規制や個人情報保護の厳格化
イノベーション
2023: 営業支援AI活用システムの導入
- 概要
- AIを活用した営業リード評価システムを開発し、効率的な顧客アプローチを実現。
- 影響
- 営業効率15%向上、顧客満足度改善
2022: クラウド型CRMシステム強化
- 概要
- 自社開発のCRM機能にデータ分析機能を追加し、営業現場の即応力を向上。
- 影響
- 受注率10%増加
2021: セキュリティ認証の再取得と強化
- 概要
- 情報セキュリティマネジメントシステムの認証を継続取得し、顧客信頼を維持。
- 影響
- 顧客獲得の競争優位性維持
2020: リモート営業サポートシステム開発
- 概要
- 新型コロナ対策で遠隔営業支援ツールを開発し、営業活動の継続性確保。
- 影響
- 営業継続率90%以上維持
サステナビリティ
- ISO27001情報セキュリティ認証維持
- ペーパーレス営業推進による環境負荷削減
- 多様性と働き方改革の推進
- 地域の持続可能な産業支援
- 従業員健康管理プログラムの強化